保育士の仕事内容と給料

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保育士の仕事内容と給料

私達がイメージする「保育士」は、単に子供達と楽しく遊んでいるイメージがまず第一に浮かびますが、実際には体力や知識が求められ、拘束時間も長いハードな仕事です。

朝は子供達を迎え入れて、遊んでいる子供一人ひとりに声をかけるとともに、子供にとって危険なものがないか安全確認を並行して行います。


お昼寝の時間も、子供達の保護者向けに園での様子や体調などの報告を連絡帳に書いていきます。
一人ひとりの様子を正確に把握しなければならないため、この作業はなかなかハードです。また、子供達が家に帰った後も、保育士は翌日の準備や行事の作業などを行います。
このように、保育士は私達のイメージとは裏腹になかなかハードな仕事なのです。

それに対して給料は決して高いわけではなく、一般的な初任給は16万円から17万円、そこから年金や所得税、社会保険などが控除されるため、手取りでは13万円から14万円ぐらいが平均です。
保育園の中には手取りが10万円程度のところもあり、ハードな仕事内容の割に給料が少ないのが現状です。

しかしながら、公立の保育園の場合は勤続年数が増えるに連れて給料が少しずつ上がっていきます。



また、神奈川県では保育士などの福祉関係に従事する人々を支援しており、基本給が20万円近くの保育園も存在します。

そして何より、お金では買うことが出来ない「やりがい」を感じられるのは、保育士の大きな魅力と言えます。

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どんなに仕事がハードでも、子供達が日々成長していく姿を見られるのは、どんなものにも代えがたい喜びと言えるでしょう。